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WITH新宿が選ばれる5つの理由

秘訣その2 プール講習をおすすめしない3つの理由

一般的なダイビングライセンス講習の流れは、下記のとおりです。

ライセンス講習の流れ


一般的に、オリエンテーションでは、スキューバダイビングについて・講習内容や日程などについて話します。
学科講習では、知識について学びます。学科講習に必要な時間は、スクールによって違います。
当ダイビングスクールでは、ホームスタディ(自宅学習)を事前にしていただきますので、
スムーズに進行し、知識の確認・疑問の解決・実践的な話がメインになります。
学科講習が終われば、プール/限定水域講習、そして海洋講習と、実習に入ります。

プール/限定水域講習では、プールで行うスクールが多いようですが、当スクールでは、プールを使用していません。

なぜ、プールを使用しないと思いますか?

実は、海とプールでは、ダイビングの上達速度がまったく違うのです。

学科講習が終わると、次は、実際にダイビング器材をつけての実習です。
実習の第1歩は、プールまたは限定水域(海の、浅くて静かなところ)講習です。
この講習は、海洋講習の序曲となりますので、とても大切です。

実は、プールと限定水域、同じように見えて、ぜんぜん違います。
その違いから、講習が楽しいか、上達が早いかが変わってきます。

 

プール講習をおすすめしない理由その1

プールの水(淡水)と海水では浮力が全然違います。
そのため、あなたが講習中に身につけるダイビング器材(主にゴム製のスーツや浮力調整器など)も、浮力の影響を大きく受けます。
この浮力の違いにより、プールで上手に出来たとしても、海に行って自信を喪失することも無きにしもあらずなのです。
プールでたくさん講習したからといって、海で上達したと感じないのは、環境や条件がまったく違う講習になっているからです。

 

プール講習をおすすめしない理由その2

室内プールでは、特にそうかと思いますが、プールの塩素が蒸発することもあるでしょう。
全ての方がそうではないと思いますが、長い時間プールにいると換気が悪かったりして気持ち悪くなる場合もあります。
多少なりとも塩素の影響を受ける方もいらっしゃるかもしれませんね。
特に、肌が弱い方にとっては、強い塩素は気になることと思います。

 

プール講習をおすすめしない理由その3

プールでは、当然ながら魚や自然環境で生きている生物と触れ合うことや、自然の景色を楽しむことはできません。
スキューバダイビング講習は、海の中という大自然を楽しみにいくためのもの。
少ない時間でうまくなるなら、限定水域という、海の浅くて静かなところでの講習が、がぜん、楽しさとやる気でうまくなります。
 

 

このような理由のため、当ダイビングスクールでは、プール講習に相当する実技講習は、限定水域(海の、浅くて静かなところ)で行っています。
スキューバダイビングは、器材に依存するところが多いスポーツです。
そのため、プールと海というまったく違う条件での練習では、上達にも限界があります。
特に、浮力がぜんぜん違います。スキューバダイビング講習の多くの時間は、浮力コントロールにあてられます。浮力コントロールする器材の調整を覚える上でも、最初から、海ならば、同じ条件で練習できます。だから上達も早いのです!
※すべての方がプール講習が必要ないということではありません。プール講習をご希望の方は、必要な場合は、スタッフと相談して決めることもできます。

講習に必要な日数は、スクールによっても変わりますが、学科講習で1〜3日、プール/限定水域講習で1〜2日、そして、海洋講習に2日以上。

つまり、最短4日かかるのです。

長い時間をかけ、丁寧でしっかり教えますと伝えているスクールがあります。
しかし、ただ長い時間をかけたから、丁寧なのか上達するかは、別の問題です。
長い時間講習を受けても上達しない理由もあります。

なぜ、長い時間講習を受けてもうまくならないのか?

本当は長い時間をかける必要はありません。

実は、ライセンスを最短2日でとる方法があるのです。


その答えは、こちら



秘訣その3 ライセンスを最短2日で取る方法