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酒向インストラクターのセブ通信

グルメリポート(街角編)

こんにちは〜、WITH新宿の皆さん。今回はセブの街角で見つけたグルメ情報をお届けします。
文中のフィリピン通貨ペソですが、大体1円=2.4ペソくらいで考えてください。
それではまだ見ぬ美味しいモノを探してLet's go!!

日本でも祭りの屋台などで売られているトウモロコシです。日本では炭火で焼いてしょうゆベースのタレで食べるのが一般的だと思いますが、こちらは焼かずにゆでるのが一般的みたいですね〜。味はちょっとピリ辛のBBQ味といったところです。
これ1本で20ペソってところです。日本でこういったトウモロコシを屋台で買うと300〜500円くらいするかと思いますので、お得ですね。

こちらはフィリピンで最大手のファストフード店ジョリビーのハンバーガーセットです。バーガー・ポテト・ドリンクなどで100〜200ペソといったところです。世界中どこにでもあるのがファストフード店のありがたいところですね。

はい、これはなんでしょう〜。なんだか団子みたいですが、宇佐美で一度は見たことがあるあのデザートです。
正解は「揚げバナナ」です。「Sayang(サヤン)」の揚げバナナほど豪華ではありませんが、そのかわりとってもリーズナブル!これ1本で7〜10ペソです。

次は「ところ変われば食も変わる」ということで、こちらのセブンイレブンで見つけたドーナツです。この紫色のペーストはこちらでポピュラーな、ウベ(紫イモ)がベースになっています。
余談ですが、赤・緑・黄色のボックスはゴミの分別用です。こちらでは「ゴミの分別」という概念があまり進んでおらず、こういったものが見られるのは都会の一部です。キレイ好きの日本人は一緒くたに捨てることに罪悪感を覚えるかも…。

はい、これはこちらの自動販売機です。コーヒーが1杯5ペソです。安いのは良いのですが、メニューに「冷たいコーヒー」はありません…。南の島で熱いコーヒー…。缶コーヒーの新しい銘柄が出たら必ず試す私にはちょっとつらいです…。そういえば日本は世界でも有数の自動販売機大国なんだそうです。

フィリピンの屋台…というか総菜屋のようなところで食事を頼むとこんな感じです。肉の甘辛煮込み(手前:35P)・魚の煮込みスープ(中央奥:35P)・ライス(10P)・飲み物(10P)で、100Pでお釣りが来ます。フィリピンの人も魚料理は好きですが、日本人と比較すると生の魚を食べるという習慣はあまりないそうです(個人差や地域差はあると思いますが…)。
上記の料理を頼む際の光景です。鍋がいくつか置いてあるので、この中から好きな物を選びます。

街の屋台で売っている鶏の丸焼きです。値段は…買ったことがないので詳しくは知りません…、あしからず。総じて肉料理の頻度は日本より高めだと思います。料理に野菜の出番が少なめ(=値段が高め)なのは、気候(=高温多湿で傷みやすい)からだそうです。

南の島の生き物

こんにちは〜、WITH新宿の皆さん。今回はセブの海で見つけた魚たちを紹介致します。日本では撮影出来ない(難しい)生き物を中心に紹介していきます。以下の写真は全てサコウ本人の撮影です。

世界最大の魚類、「ジンベエザメ」です。和名は日本の「甚平」が由来です。写真は中くらいの個体で、全長約7mといったところです。これだけ大きいのに主食がオキアミやプランクトンで、人を襲うようなことはありません。
撮影地:オスロブ(タナワン)

ソメワケヤッコ
日本の伊豆でも見られる魚ですが、色鮮やかな南国の海では特に

ハナヒゲウツボ
撮影地:リロアン(マヌリバ)
日本では高知県以南で見られるそうです。体色が黒(幼魚)→青(オス)→黄(メス)と変化します。ウツボの中では珍しく雄性先熟の性転換をするそうです。

チンアナゴ
撮影地:スミロン(コテージ)
砂地で「アナゴ林」が見られます。近づくと巣穴に隠れてしまうので、なかなか撮影が難しいです。

 

クマノミ類

クマノミ(黒色変異…?)

ハナビラクマノミ

クマノミ(通常色)

カクレクマノミ(ニモのモデル)

ハナビラクマノミ

日本でクマノミが見られるのはだいたい奄美大島〜沖縄以南です。写真のとおりイソギンチャクと共生しています。イソギンチャク

 

ウミウシ類

ケリドヌラワリアンス
撮影地:オスロブ(タナワン)

シライトウミウシ
撮影地:リロアン(イラク)

イボイトウミウシ
撮影地:リロアン(イラク)

上記のウミウシはいずれも日本ではなかなか見られない種類です

 

ハゼ類

ヤマブキハゼ
撮影地:スミロン島(ガードハウス)
日本では高知県、琉球列島で見られるそうです。
右の写真のようにテッポウエビと共生しています

ヤマブキハゼ

ヤマブキハゼ

ニチリンダテハゼ
撮影地:スミロン島(ガードハウス)
日本では奄美大島、八重山諸島で見られるそうです。

 

フグ類

モヨウフグ
撮影地:スミロン島(コテージ)

モヨウフグ

シマキンチャクフグ
撮影地:スミロン島(ガードハウス)

シマキンチャクフグ

サザナミフグ
撮影地:スミロン島(コテージ)

勤務地(サンタンダー店及び街並み)の紹介

今回は私が働いているエメラルドグリーンダイビングセンター:サンタンダー店と併設のルビリゾート、そしてサンタンダーの街並みを紹介していきます。

 

入り口から見た全景と客室です。最も景色が良いのが203号室です。宿泊予約を入れる際は、「203号室希望です」と伝えるとよいかと思います。

 

   

当店で取り扱っているお土産物です。9月に帰国する際は、ここからいくつか見繕って買っていこうと思います。

 

レストランです。

   

メニューもいくつかお見せします。一番右は、ジンベエザメツアーの際に船上で出るお弁当の例です。

 

 

続いてサンタンダーの街並みを紹介していきます。

   

これがサンタンダーの街のメインストリートです。…正確に言うと、メインストリートしかない田舎町です。

 

セブ島で5分も歩けば必ず見つかる個人商店です。雑貨屋といった感じで、これは中規模なお店です。不思議なのは、とても店同士が近接していて、品ぞろえもほとんど変わらないことです。競争原理…という概念はあまりないようです。

写真の中央と右側に2台写っているのがトライシクルです。オートバイ+サイドカーの発展形だと考えればよいかと思います。庶民の足として、タクシーがわりに使われています。ところで写真の左側に注目。こちらではバイクに3人乗り&全員サンダルは当たり前です。田舎町のサンタンダーはノーヘル率ほぼ100%です(国際空港のあるマクタン周辺ではヘルメット着用率60〜80%)。

こちらもトライシクルが写っている写真ですが、そこではなく写真の左側に注目。ハンドルを握っているのは制服を着た中学生とおぼしき女の子です。どうやらこちらの人にとって運転は教習所ではなく、家族から習うもののようです。

放課後に友達と一緒に甘いものを求めて買い食いをする女子学生たち。この辺りの感覚は日本と共通でしょうか。

   

フィリピンは国民のほとんどが敬虔なクリスチャン(カトリック)です。そのためどんな小さな町にも教会があるようです。これは中規模な教会です。

 

   

道端や家の庭先にヤギやニワトリがつながれていて、日本人からするとちょっと驚いてしまいます。ニワトリは右の写真の様に料理に使われるほか、闘鶏用としても飼われています。闘鶏はこちらでは人気のある娯楽の様です。飼い犬に服を着せる文化のある日本人は見ない方がいいかも・・・。

 


 

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